藍の余白●INDIGO JOURNAL加工・商品相談 ↗
深い藍色の布が光に揺れる、工房をイメージした生成画像
A JOURNAL OF JAPANESE INDIGO

知るほどに、
青は深くなる。

一枚の布から、土地の記憶へ。
藍と、人と、ものづくりをめぐる読みもの。

藍の世界をひらく ↗
植物から生まれる色。暮らしに育つ青。
VOL. 01 — 藍と出会うSCROLL TO EXPLORE ↓
FROM RAYHOPE, SHIGA

読む。知る。つくる。藍のある、その先へ。

JAPANESE CRAFT & CULTURE
SPECIAL FEATURE · HISTORY OF INDIGO

この青には、
人の歴史がある。

古代の布から、阿波の商い、近代の化学へ。
色の美しさの向こうにある、長い時間をたどります。

  1. 約6,000年前

    古代ペルーの綿布に
    インディゴ系色素の使用例

  2. 江戸時代

    木綿の普及とともに
    阿波藍の生産が発展

  3. 1897年

    合成インディゴの
    商業生産の節目

  4. 1978年

    阿波藍製造が
    選定保存技術に

時代の流れを知るための抜粋です。地域間の伝播経路を示すものではありません。出典と詳しい背景は各記事に掲載しています。

THE JOURNAL

藍をめぐる、読みもの。

素材のこと、手仕事のこと、日々のこと。
あなたの「知りたい」から、ひとつずつ。

9本の読みもの

藍色の無地と絞り柄の布の生成イメージTHE BEAUTY IS IN THE DETAILS.
A SMALL GUIDE TO INDIGO

ひとつとして、
同じ青はない。

藍染の世界への入口は、難しい知識ではなく、
「この青が好き」という気持ちから。
素材と技法を知る、小さなガイドをどうぞ。

01
藍染って、どんなもの?植物と染色の基本を知る
↗
02
色が生まれる仕組みすくもと発酵の世界へ
↗
03
暮らしに迎える前に選び方と、確かめたいこと
↗
FROM INSPIRATION TO CREATION

好きな青を、
つくりたい一枚へ。

藍を知った、その先に。
素材や柄、ブランドの物語を、ものづくりにつなげる。
まずは、つくりたいものの輪郭から。

加工・商品の相談を準備する ↗現在は相談メモの作成に対応。送信受付・商品販売は準備中です。
藍
EDITOR'S NOTE

本当のことを、ていねいに。

公開資料から学び、出典を残す。わからないことは、わからないままに。
「藍の余白」は、確かな情報と新しいものづくりの間をつなぐメディアです。

このメディアについて ↗